湖に咲く 一輪の薔薇

『たっだいまー♪』




明るく幹部部屋に入って行くと、まだ会議をやっていたのかいまさっきのメンバーでこちらを驚いた顔で見ていた。







優弥「じゃ、いつもみたいによろしく」


楓「あぁ」



優弥と何かを話してから楓・あゆ・羽深は幹部部屋を出て行った。







『あ、何か、邪魔しちゃったかんじ?』


優弥「いや。丁度終わった」


嘘っぽいな。