『いーの。もう許す』
一輝「ありがとーっ」
その後、優弥達(あたし以外)は族の目になって、会議を始める。と言い出した。
『あたし、外出てるね?』
優弥「………………」
何も言わなかったけど、それを肯定ととって、一階に降りた。
「あんたが蝶妃か」
あたしの腕を掴んで男はそう言った。
『…誰』
「俺は【汐湖】の副総長。
塩崎 龍也 (しおざき りゅうや)。」
『そう。で?』
龍也「あんた………希紗季(きさき)に似てるな………」
希紗季?
一輝「ありがとーっ」
その後、優弥達(あたし以外)は族の目になって、会議を始める。と言い出した。
『あたし、外出てるね?』
優弥「………………」
何も言わなかったけど、それを肯定ととって、一階に降りた。
「あんたが蝶妃か」
あたしの腕を掴んで男はそう言った。
『…誰』
「俺は【汐湖】の副総長。
塩崎 龍也 (しおざき りゅうや)。」
『そう。で?』
龍也「あんた………希紗季(きさき)に似てるな………」
希紗季?

