空色LOVE

プルルルル…






またかよ、本当つまんない着メロだな…





って私だ。









パカリと開くと彼氏だった。







「…はい?」








『あ、美月?今そっち行ってるから』





「え、そっちって私が泊ってるホテル?」









彼氏には一応どこに泊っているのか教えてある。







『うん、関西に俺も用事あったからさ、ついでに』





「分かった、待ってるね」