【続】狼!?王子サマ☆*








「30分も遅刻なんですけど。」



「2人してなにやってんだよ。」


「すみません…。」


「ほら、言ったろ。」





先にいた奈津樹に怒られてしまった。






もう!!







なんであたしてこんなんなんだろ。





「その変な余裕を持つ癖は永遠に直らないかもね。」


「ちょっと!
奈津樹ー?
どういうことよ、それ。」


「は?
そのままだけど。」


「2人してもうやめろよ。」


「こんな所に来てまでみっともない。」




私たち4人はさっそくなかへ進んだ。