せっかくの休日で。 2人で過ごす時間だって少ないはずなのに。 『なんかえんりょとかしてる? あたしたちがいっしょに過ごしたいだけだからさ。 変なことはいいから。』 「うん・・・。」 私は流に聞いてみると約束して電話を切った。