【完】悪魔彼氏にKISSⅡ

「大丈夫、花?」




私の背中を揺すりながら、心配そうに顔を覗き込んでくるミカちゃん。




「今アイツ達が言い合いしててHRめちゃくちゃだからぬけだしてきたのよ」




「うん、ありがとう……」




ミカちゃんが背中を揺すってくれてるお陰で、呼吸が整ってきた。