【完】悪魔彼氏にKISSⅡ

きっと、その声が聞こえたのは、私だけ。




ゾッとするような、意味深を浮かべていた彼を見たのも、私だけ。








「絶対怪しいよな……上川路」




「うーん……きっと花ちゃんの事が好きなんだよ。花ちゃんモテモテだもん」