【完】悪魔彼氏にKISSⅡ




「ねぇ翼くん……」




頭の中がこんがらがっていて、もう自分が何を言っているのかさえわからなかった。




「最後に……抱いて?」




気づいた時にはもう私はベッドに押し倒されていて、目の前には翼くん。