【完】悪魔彼氏にKISSⅡ








「好きだよ」




「うん。ありがとう」




「あーあ……仕方ないな。あいつのとこ行きなよ」




「待ってるんだろ?」と言うと、拓也は切な気に笑い、私の肩を押した。




あんがいあっさり。