【完】悪魔彼氏にKISSⅡ

「ふっ、わかってるし。花おいて死ねるわけねーだろ。他の男にやるなんて死んでも無理」




ひたすらドキドキしている心臓を抑えながら、嬉しくて笑った。




「うわぁ〜……甘いわね」




「甘いなぁ〜」




突然頭上から聞こえた声に上を向くと、そこにはミカちゃんと陸くんがいた。