【完】悪魔彼氏にKISSⅡ

バチっと、視線が絡み合う。




顔は更に赤さを増して、反射的にまた手で隠した。




「…………教室ではやめとこうと思ってたのに」




突然そんな事を言うと、翼くんは私の手を掴み、自分の方へと引き寄せる。