こんなにこんなにこんなに……翼くんに溺れてる。
もう私、翼くんがいなきゃ生きていけない。
私の手をつかむ翼くんの手が、微かに震えている。
「はぁ……」
二人っきりの教室で、翼くんが私の首筋に顔を埋めてきた。
「死にそう……」
もう私、翼くんがいなきゃ生きていけない。
私の手をつかむ翼くんの手が、微かに震えている。
「はぁ……」
二人っきりの教室で、翼くんが私の首筋に顔を埋めてきた。
「死にそう……」

