【完】悪魔彼氏にKISSⅡ

さっきとは立場逆転、悔しそうに唇を噛んでいる拓也をみながら、翼くんが鼻で笑う。




「まぁ……」




何か言い出した翼くんは、私の手を掴み、屋上からでて行こうとした。




「……死んでも渡さねぇけど」