【完】悪魔彼氏にKISSⅡ

「花、ちょっときて」




私の腕をとり、引っぱるように教室から出された。




周りのみんなも、私同様亜然とした顔で拓也を見ていて、そんなみんなの視線を気にも止めない拓也に違和感。