【完】悪魔彼氏にKISSⅡ

もう私の視界は、真っ暗だった。




「ほんとに違うのっ……お願ぃ……信じて、お願い……」




泣き叫ぶように訴えながら、上川路くんに縋り付く。




「お前……いい加減にしろよ?」




「……は?」