「月曜はさつきちゃん、火曜はもえちゃん、水曜はなのかちゃん…」 「いや、そういう情報はいらねーから!」 …ん? でもさ。 六人彼女いるんだろ? で、一週間は七日。 「一日余るくね?」 「あ〜その日はなー♪」 和希はニッと笑った。 「瑞稀ちゃんのために開けてんね〜ん♡」 「…!?」 和希はむぎゅーと俺に抱きついてきた。 「や!め!ろ!」 「!!!」 思いっきり股間蹴り上げてやった。 「ひ、酷いわ、瑞稀ちゃん…」 「ちゃん言うな!」 ったく。 日、開けなくていいよ! むしろ七股しろよ!