連れてこられたのは風都の家。
ここは風都がいなくても遊びに来る。
悠都君が就職して家を出たから、今のサキさんとユズさんは寂しそう。
でも久しぶりの風都の帰宅に喜んでるのかな?
なんて思ったら誰もいなくて。
風都の部屋にはピンクのキャリーバッグ。
今帰った感じ…?
「連絡してこねぇ」
「へっ!?」
「メールくらいよこせボケ」
「だって風都も…」
「俺は待ってた」
なんて自分勝手なっ!!
あたしだって待ってたのに!!
3ヶ月も音信不通だったのは待ってたからなの!?
「クロとテッツィは頻繁にメールしてきたな~。麻衣子も数回」
「へっ…?あたしだけ?」
「お前だけ」
「ごごごごご、ごめんっ…」
「なに?俺なんかもういらねぇか」
「いらなくない…。室長とは本当になにも…ないから…」
「は…?室長?」
えっ…。
まさかテツ、言ってなかった?
これって…墓穴!?
ここは風都がいなくても遊びに来る。
悠都君が就職して家を出たから、今のサキさんとユズさんは寂しそう。
でも久しぶりの風都の帰宅に喜んでるのかな?
なんて思ったら誰もいなくて。
風都の部屋にはピンクのキャリーバッグ。
今帰った感じ…?
「連絡してこねぇ」
「へっ!?」
「メールくらいよこせボケ」
「だって風都も…」
「俺は待ってた」
なんて自分勝手なっ!!
あたしだって待ってたのに!!
3ヶ月も音信不通だったのは待ってたからなの!?
「クロとテッツィは頻繁にメールしてきたな~。麻衣子も数回」
「へっ…?あたしだけ?」
「お前だけ」
「ごごごごご、ごめんっ…」
「なに?俺なんかもういらねぇか」
「いらなくない…。室長とは本当になにも…ないから…」
「は…?室長?」
えっ…。
まさかテツ、言ってなかった?
これって…墓穴!?


