最悪最悪最悪…。
テツのことなら修羅場とか好きそうだから…絶対ヤバいよ!!
「笠原の友達って…ヤンチャだな…」
「絶対ヤバいよ…。あたし殺される~…」
「俺が守ってやるよ」
「室長のせいだ…。絶対ヤバい、絶対抹殺決定…」
その不安が的中したのは、日本に夏がやってきたある日のこと。
連休で家にいて。
掃除機をかけ終わった時に鳴ったインターホン。
パタパタと走って玄関を開けた。
「浮気者のお家はここですか?」
「風っ…都…」
「休みだろ?出れんなら3秒で出てこい」
「ちょっ、わかった!!待ってて!!」
慌てて部屋に荷物をとりに行き、そのままの格好で外に出た。
18になってすぐに免許を取った風都の助手席。
サキさんの車…。
「ひ、久しぶり…」
「ん」
「帰るなら連絡欲しかったんだけど…」
「なんで?急に帰ったらまずいことでもあんの?」
「ない!!ぜんぜんないから大丈夫!!」
うわぁ~…。
あたし、怪しいかも…。
テツのことなら修羅場とか好きそうだから…絶対ヤバいよ!!
「笠原の友達って…ヤンチャだな…」
「絶対ヤバいよ…。あたし殺される~…」
「俺が守ってやるよ」
「室長のせいだ…。絶対ヤバい、絶対抹殺決定…」
その不安が的中したのは、日本に夏がやってきたある日のこと。
連休で家にいて。
掃除機をかけ終わった時に鳴ったインターホン。
パタパタと走って玄関を開けた。
「浮気者のお家はここですか?」
「風っ…都…」
「休みだろ?出れんなら3秒で出てこい」
「ちょっ、わかった!!待ってて!!」
慌てて部屋に荷物をとりに行き、そのままの格好で外に出た。
18になってすぐに免許を取った風都の助手席。
サキさんの車…。
「ひ、久しぶり…」
「ん」
「帰るなら連絡欲しかったんだけど…」
「なんで?急に帰ったらまずいことでもあんの?」
「ない!!ぜんぜんないから大丈夫!!」
うわぁ~…。
あたし、怪しいかも…。


