無事にこけることもなく式が終わり、ブーケトスのため、みんな建物の外へ出た
七海「も〜香菜たちの結婚式さくらんぼ多過ぎっ」
美咲「本当よね〜いろんなとこにさくらんぼだからね…」
香菜「えへへ〜」
あたしたちの強い要望で、旬のさくらんぼをたくさん使ってもらった
招待状の挿絵
ちょっとした飾り
なんでもさくらんぼ♪
香菜「さくらんぼから始まったあたしたちだよ?これからもずーっと一緒って意味なんだから♪」
七海「その話はわかったから!!」
美咲「でも確かに香菜と憂くんのさくらんぼは、引っ張っても取れないだろうね〜」
香菜「やっぱり?」
親友に言ってもらえるほどうれしいことはない♪
七海「じゃああたしは那湖がいるから、ブーケ争いにはに参加せずに端にいるね」
香菜「うん、わかった♪」
美咲「あたしはバリバリ参加するから、こっちに投げてよねっ」



