香菜「…憂?…………憂!!」 あたしは人込みをかきわけて、憂の家に近付いた そこには一人の男の子が倒れていた… 青い服の男の子… あたしはその場にしゃがみ込んでしまった 香菜「……よかった…憂じゃない…」 そしてその男の子に、声を一生懸命かけている憂の姿を見つけた 事故かな…? 何の確証もないのに、この男の子は助かるって思った 大丈夫だよ… だからがんばって!!