そして俺は、いつの間にか離れてしまってた手をまた…香菜に差し出した
ただし今度は左手じゃなく右手
香菜「さけた…りしないよっ…グスッ……ほんっ…とに……ありがとう……」
俺は香菜とガッチリ握手をした
これからは友達としてよろしくお願いします…だ
香菜は最高の彼女だった
でもだから…
最高の奴と付き合ってほしい
香菜が幸せになれるんなら
俺は不幸になったってかまわねぇよ
香菜が今まで俺にくれたものに比べたら…
そんなのちっぽけすぎるぐらいだ
本当に香菜の全てを愛してた
亮「……俺の方こそ…ありがとう…」
はぁ〜あ〜…………
俺も龍見習って親友にでもなるかな〜
でも龍と一緒とか…
なんか病むな(笑)



