俺は香菜にキスした 幸せな時間が流れる 多くの人が行き交うこの場所だけど、今の俺には何も目に入らない 唇をはなして香菜を見つめた 香菜「……恥ずかしいよ」 目を潤ませながら見上げる俺の彼女 俺は今ダサいぐらいドキドキしてる こんな姿まじで香菜にしか見せらんねぇな… 俺の願いは一つだけ ずっと俺だけの彼女でいてください