憂「ごめんっ…香菜にも辛い思いさせてたんだな……気付かなかった」
香菜「憂!?」
憂「どうしても…俺じゃダメなのかな…」
憂の腕に力が入る
香菜「憂のこと…好きだけど………でもそれは…」
涙を流しながら話すあたしの言葉を憂が遮った
憂「もう一回…言って?」
香菜「グスッ…あ…たしも…グスッ…憂のこと好き…」
そこまで言ったとき…
あたしの口は憂にふさがれてしまった
香菜「……ん」
香菜「憂!?」
憂「どうしても…俺じゃダメなのかな…」
憂の腕に力が入る
香菜「憂のこと…好きだけど………でもそれは…」
涙を流しながら話すあたしの言葉を憂が遮った
憂「もう一回…言って?」
香菜「グスッ…あ…たしも…グスッ…憂のこと好き…」
そこまで言ったとき…
あたしの口は憂にふさがれてしまった
香菜「……ん」



