【長】さくらんぼ


憂「俺が香菜を幸せにする!!小せぇときから俺の夢は変わってねぇんだっ」


まだ…気持ちが追い付かない


香菜「…憂は…あたしのことなんて…頼りにしてなかったから………だから何も言わかったんじゃないの…?」


憂「そんなわけねぇだろ…好きな女に……情けねぇとこ見せられるかよ」


うそ…っ




憂「俺の気持ちは何しても消せねぇことがわかったから…
……もう俺は諦めねぇよ!!絶対香菜を振り向かせるっ」


香菜「……なんか憂…変わったね?」


あたしは涙をこらえながら、やっとの思いで口を開いた


憂「そう…かな?…………今の香菜の気持ち…聞いてもいいか?
正直に言ってくれたんでいいから…知りたいんだ」


あたしの気持ち?

………なんでかな


香菜「…うれしい」


憂「へ?」


素直にそう思った