憂「亮は俺が香菜のこと諦めてねぇこと…いつから気付いてた?」
亮「……はっきり気付いたのは最近だけど、疑ったことは何回もある」
憂「俺も自分の気持ちを認めたのは最近だよ」
亮「何で麻衣ちゃんと付き合ったわけ?」
憂が答えるより先に一人の男が口を開いた
「香菜を忘れることができるかも…とか考えたんだろ?」
亮・憂「龍!?」
龍「男二人が公園で密会?」
亮「龍こそっ何でいんの!?」
龍「俺?ん〜俺を呼ぶ声が聞こえたから?」
憂「いやっ誰も呼んでないし」
亮「つか何?さっきのどういう意味?」
龍「バカ憂はな?好きでもねぇのに麻衣ちゃんと付き合って、香菜のこと考えないようにしたんだよ」
憂「…何で知ってんの?」
龍「俺はちゃんと忠告しただろ?なのに結局傷ついて…傷つけて…」
亮「全部話せっ」
亮「……はっきり気付いたのは最近だけど、疑ったことは何回もある」
憂「俺も自分の気持ちを認めたのは最近だよ」
亮「何で麻衣ちゃんと付き合ったわけ?」
憂が答えるより先に一人の男が口を開いた
「香菜を忘れることができるかも…とか考えたんだろ?」
亮・憂「龍!?」
龍「男二人が公園で密会?」
亮「龍こそっ何でいんの!?」
龍「俺?ん〜俺を呼ぶ声が聞こえたから?」
憂「いやっ誰も呼んでないし」
亮「つか何?さっきのどういう意味?」
龍「バカ憂はな?好きでもねぇのに麻衣ちゃんと付き合って、香菜のこと考えないようにしたんだよ」
憂「…何で知ってんの?」
龍「俺はちゃんと忠告しただろ?なのに結局傷ついて…傷つけて…」
亮「全部話せっ」



