【長】さくらんぼ

家に帰るといつもの憂の笑顔が迎えてくれた


憂「お帰り〜お疲れっ」


憂はもうだいぶあたしの家にも慣れたみたいで、くつろいでいた



あたしも一緒にリビングで、いつも通りテレビを見てた




『♪♪♪♪』




そんなとき…憂の携帯が鳴った


その瞬間から、あたしは憂から目がはなせなくなってた



携帯を開く憂

ボタンを押す憂

メールを読む憂

そしてまたボタンを押す憂



全てをひたすら目で追った