けど龍くんは考えることもなく、麻衣の質問に即答した
龍「俺は香菜が好きだからだよ」
龍くんの目が一瞬真剣になって…
ドキッとした
別に龍くんはあたしを見ていないのに…
麻衣「……それだけ?」
龍「そーだな♪1%でも可能性あるなら俺は全力だすよ」
麻衣「……自分が傷ついても?」
龍「あぁ。香菜が傷つくなら考えるけど、俺一人ぐらい犠牲にできる」
………龍くんはあたしのこと言ってるんだよね?
信じられないよ…
そんなに考えてくれてるの?
胸がざわつく
麻衣「……そっ…か」
龍「香菜聞いてた?」
急にあたしに声がかかった
かわいい笑顔…ドキッとする
龍「俺は香菜が好きだからだよ」
龍くんの目が一瞬真剣になって…
ドキッとした
別に龍くんはあたしを見ていないのに…
麻衣「……それだけ?」
龍「そーだな♪1%でも可能性あるなら俺は全力だすよ」
麻衣「……自分が傷ついても?」
龍「あぁ。香菜が傷つくなら考えるけど、俺一人ぐらい犠牲にできる」
………龍くんはあたしのこと言ってるんだよね?
信じられないよ…
そんなに考えてくれてるの?
胸がざわつく
麻衣「……そっ…か」
龍「香菜聞いてた?」
急にあたしに声がかかった
かわいい笑顔…ドキッとする



