次のバイトはもう憂鬱だなんて思わなかった
気持ちが違うだけで、感じ方も全部変わるんだね
そして今日も龍くんは元気♪
龍「香菜〜今日も好きだよっ」
香菜「あはは♪ありがとー…でもあたしは亮が好き♪」
龍「うわっありえねぇ!!そんな返し初めてだし、かなりショックなんだけどっ」
うれしそうな笑顔で龍くんは言った
香菜「だって本当のことだもん♪龍くんが本気なんだったら、あたしも本音で話すよ」
龍「ははっなるほど♪いーね!!俺もその方がうれしいかもっ」
麻衣「え〜変なの〜」
あたしたちの会話に麻衣が突然入ってきた
龍「そ?」
麻衣「あたしだったら好きな人に毎回フラれるの嫌だもん」
龍「毎回フラれるの前提かよ(笑)」
麻衣「あっごめん…ちょっと言い方悪かったね」
龍「いや別に?まぁ今のところその通りだからな…」
麻衣「………見込みないってわかってて、何でそこまでできるの?」
あたしは二人の会話を見ていることしかできなかった
あたしも当事者なわけだし…
何て言えばいいかわからない
龍くんは何て答えるんだろ……
気持ちが違うだけで、感じ方も全部変わるんだね
そして今日も龍くんは元気♪
龍「香菜〜今日も好きだよっ」
香菜「あはは♪ありがとー…でもあたしは亮が好き♪」
龍「うわっありえねぇ!!そんな返し初めてだし、かなりショックなんだけどっ」
うれしそうな笑顔で龍くんは言った
香菜「だって本当のことだもん♪龍くんが本気なんだったら、あたしも本音で話すよ」
龍「ははっなるほど♪いーね!!俺もその方がうれしいかもっ」
麻衣「え〜変なの〜」
あたしたちの会話に麻衣が突然入ってきた
龍「そ?」
麻衣「あたしだったら好きな人に毎回フラれるの嫌だもん」
龍「毎回フラれるの前提かよ(笑)」
麻衣「あっごめん…ちょっと言い方悪かったね」
龍「いや別に?まぁ今のところその通りだからな…」
麻衣「………見込みないってわかってて、何でそこまでできるの?」
あたしは二人の会話を見ていることしかできなかった
あたしも当事者なわけだし…
何て言えばいいかわからない
龍くんは何て答えるんだろ……



