そして同時に 何があっても亮のことを考えてしまう自分に気がついた あたしはコンビニを急いで出て、病院へ向かおうとした 亮に会いたい… するとすぐそこに… 見たことのある人がいた…… 電話をしながら歩いているその人は あたしには気付いていないみたい…