空も暗くなり………いよいよ花火が上がりだした ヒュ〜〜〜…ドンッ さすがに今日は人が多い 亮「はぐれんなよっ……んっ」 亮が左手を差し出す …………あたしは右手でぎゅっとその手を握った 香菜「きれ〜〜〜〜」 何でだろう…? 見慣れた花火も 亮と見ると……鮮やかに見える 数多く上がる花火の……一つ一つ…全部忘れないように しっかり目にやきつけた こんなに綺麗な花火なら…ずっと見ていたい