寝室に水音が響く。 愛撫が激しくなる度…… 私の頭の中は真っ白になる。 「はぁ…ん…やぁ…」 私はシーツをギュッと握りしめた。 「すげぇ…感じてるんだな…結菜」 「――っ!あ…ぁぁぁ!!」 いきなり真琴が私の中に入ってきて、私の意識は途絶えた――…