シュガースパイス


翔は課長である真琴の部下。




だから…翔が私に手を出したとバレたりしたら…




私も翔も大変なことになる。




だから…私と翔は絶対秘密な関係。




不倫ってヤツかしら?




私、最低ね。
こんな優しい旦那様がいるのに…



「結菜…っ……愛してるよ…」




額や体を汗ばませながら、私の中を激しく動き、耳元で甘く囁く真琴。




私は思わずギュッと目を閉じた。



翔の顔が浮かんだから…。




翔が無性に恋しくなったから。




「私も……っ…愛してる…わ…」




真琴は私の言葉を聞くと、むき出しになった私の胸に顔を埋めた。



胸の先端や、柔らかな部分に真琴の熱い唇や舌が触れる。




その度に私の体は、異常なまでに反応し、声が漏れる。




「んぁっ……はぁ…ん…」




すると真琴は、私の潤った下半身に手を伸ばす。




「あ……ダメ…そこ…は……あぁっ…んっ…!」




私の抵抗など気にせず、真琴はすんなりと私の秘部に指を浸入させた。