ハル)「あ・・・」 アオイ)「・・・ハモった・・・ね。 それより、陽もそう思うよね!? 美人だった事や、違和感があった意地悪な笑顔は覚えてるのに・・・・・・。」 ハル)「顔が、ぼんやりとしか思い出せねぇんだよな・・・。」 アオイ)「そういえば、最後は声ははっきりしてたけど、姿はあんまり・・・。」 「「うーーーん・・・。」」 ミキ)「あのっ!」 「「え?」」 いつの間にか学校に着いていたようで、2人が唸っていると、1人の女子生徒が話し掛けてきた。