直そうと思ってるけど、いまだに直せてない…。 中学の時は友達もそれなりにいたんだけど…。 はぁー。 また、溜め息がでる。 私は、曲がり角をまがる。 すると…。 ドンっ 「キャッ…」 誰かに当たってしまった。 「ご…ごめんなさい…」 私はすぐに起き上がって頭をさげて謝る。 クスクスと笑う声が上の方から聞こえる。 私はその人を見上げる。 「大丈夫?怪我してない?」 わっ…。 私は思わず見とれてしまった…。 だって、すっごくかっこいいんだもん。