レツの胸元に顔を埋めた私に、何かヒンヤリとした物が頬にあたる 「どうした?」 私の行動にレツの戸惑い、心配した声が聞こえる。 私の頬に当たったのはネックレス。 私が誕生日プレゼントにあげたネックレス あの永遠の愛をレツに誓った証 レツは毎日つけてくれているのを私は知ってる。 だから私はもう一度そのネックレスが頬にあたるようにギュッとレツを抱き締めた