『それ完璧に好きなんじゃん』 次の日真美に先生のことを話したらニコリと微笑まれそう言われた 『っえ?誰が誰を?』 『久香がその佐川先生って人』 『それはないでしょ』 あははって笑ってイチゴミルクを飲む 『絶対好きだと思う!!まだ気付いてないんだよっ』 『仮に私が好きだとしても先生絶対彼女いるって!!』 『今日聞きなよっ』 『え〜…まぁ聞くだけだし聞いてみる』