『ぶつぶつなんか言ってない。』 ふいって外を向く なんかいつもと違うから直視できないっ… 『お、遊園地?』 ぐちゃぐちゃ考えてるとパッと私の手からチケットを奪った 『誰と行くの?』 びっくりして立ち上がった私の変わりにさっきまで私が座ってた椅子に佐川先生が座る 『別に…決まってませんけど…』 すると私の制服をちょんちょんと引っ張る先生