お姫様のtrueprince☆


だだだだって・・・・
告白するってことでしょ?


「どーしようっ!緊張する・・」

「えー?大丈夫だよ♪」

「そっ、そうかな?」



あたしは、バカだよやっぱり・・・・・・
勝手に相手ぐらいしてもらえるって

慧の目にあたしはちゃんと映ってるって
思いこんでたんだもん。


「あっ、そうだ・・・・理事長室に用事
があるんだった。行ってくるね?」


あたしは、
舞の元を離れて理事長の元に手帳を持って
向かう。


多分見せなきゃいけないと思う、
恥ずかしいけど・・・。



「おっ、真中さん。治ったのかね?」

「はいっ、あっこれ手帳です」

「おー、楽しいデートが出来たかね?」

「はい、みんな最高でした♪」

「それはよかった、プリンスは決まった
の・・かな?」