だだだだって・・・・
告白するってことでしょ?
「どーしようっ!緊張する・・」
「えー?大丈夫だよ♪」
「そっ、そうかな?」
あたしは、バカだよやっぱり・・・・・・
勝手に相手ぐらいしてもらえるって
慧の目にあたしはちゃんと映ってるって
思いこんでたんだもん。
「あっ、そうだ・・・・理事長室に用事
があるんだった。行ってくるね?」
あたしは、
舞の元を離れて理事長の元に手帳を持って
向かう。
多分見せなきゃいけないと思う、
恥ずかしいけど・・・。
「おっ、真中さん。治ったのかね?」
「はいっ、あっこれ手帳です」
「おー、楽しいデートが出来たかね?」
「はい、みんな最高でした♪」
「それはよかった、プリンスは決まった
の・・かな?」



