お姫様のtrueprince☆


なににあたしは泣いちゃってるんだろ
う。

謝罪の気持ち?
分からないや・・・ただ、ごめんね。


そうみんなに言いたくなった。


「藍李、自分の道をまっすぐ生きてく
ことはわがままじゃない、悪いこと
なんかじゃないんだよ?」

「うん・・・・」

「それが正しいんだよ」


最後の言葉言ったときに舞は笑って
くれていた。

「あっ、ありがとう・・」

「藍李!?大丈夫!?」


話してて頭がもっとクラクラした。
体温計で計る・・・・



「39度1分…」

「あんま上がってなーい・・・」

「ねなっ!」

「はい・・・」

「早く治して今週の金曜には元気に
なってるでしょ?」

「うんっ!」