お姫様のtrueprince☆


あたしは渡された体温計を読む。

「38度7分…平熱だっ」

「お休みね」

「マザーなんで!?」

「ある意味元気みたいだけど倒れでも
したら舞ちゃんとかにあんたが迷惑
かけるでしょ?」


ドンピシャすぎてあたしは否定でき
なかった。

確かに頭も痛くてズキズキするし
これじゃぁ慧の前とかで笑えない気が
するし休もう・・・。



あたしはしょうがなく学校を休むこと
にしてまたベットに入り眠りについ
た・・・・・・。




「藍李大丈夫ー?」

「んっ・・・舞?」

「あっ、寝てた?ごめんねっ」

「全然大丈夫だよっ。お見舞いに
来てくれたの?」


あたしは
かなり寝てたみたいで舞の声で
目が覚めた。