お姫様のtrueprince☆


「こっ、こんばんわっ!」

「こんばんわ・・・」


席に行くと、
ほんとかーいらしい女の子が座って
いた。


「あのっ、
明日もここにおられますか!?」


しかも、
さっそくド直球の質問。


「はぁ、明日は居ますね」

「じゃあ、明日来ますっ」


はい?

待って待って
進むの早いですって・・・。



「どうして、今日は帰られるんです
か?」

「あの・・・今日はお金あんまり
なくて・・・・・・。でも、あなたを
見かけてつい声をかけたくなって
しまって・・・・・・」



女の人は、
とても悔しそうな顔をした。