「早く寝ろっ」
「ちょっとー!大丈夫だって!」
保健室に
連れてきてくれたのは嬉しいけど
なんで
そんなベットに押し込む感じなの!?
こうゆうとこだよ、
優しいのか優しくないのか分かんないん
だもん。
たまに、
ほんとたまにだけ・・・・・・
あたしにもみんなみたいな王子様で
接してくれたら・・
なんて思う。
「お前、あんま無理してるともっとひどく
なるぞ?今日もバイトあんだから」
「う、うん・・・」
なんだ、
バイトのために心配してるんだよね。
そりゃそーだ。
あたしなんかのために
こんなにしてくれるわけないよね。



