1対1が終わって、舞と話してると なぜか周りに 人が集まって来ている。 えっ、 まさか・・静かだなって思ったのは みんな あたしたちの見てたから? 「さっすが、藍李ね」 「いやいや」 全然ですよ、きっとあたしより上手い 人が山ほどいる。 まあ、 そうゆう人たちを抜きたいってのが あたしの夢でもあったりする。 ____その時・・・ 「お前、運動まで得意なわけ?」 「え?」 いきなり、 あたしの持ってるボールを奪い 綺麗なドリブル。