「ねーねー、雫ちゃん! この場所、わたしと雫ちゃんだけの秘密にしようよ~っ! それでね……今度また来たら、二人だけで見にこよ~よ、約束だよっ!」
俺はその少女と指切りをした。俺の意思じゃ無い、体が勝手に動いた。
「へへっ、約束したからね。たとえ雫ちゃんがわたしを忘れちゃったっても、わたしは忘れないから、ずっと約束を忘れないように側に居てあげるから安心してねっ!」
お前は……っ!?
その少女が優しく微笑むと、また視界が真っ白になって……何故か眠くなって……それで……
俺はその少女と指切りをした。俺の意思じゃ無い、体が勝手に動いた。
「へへっ、約束したからね。たとえ雫ちゃんがわたしを忘れちゃったっても、わたしは忘れないから、ずっと約束を忘れないように側に居てあげるから安心してねっ!」
お前は……っ!?
その少女が優しく微笑むと、また視界が真っ白になって……何故か眠くなって……それで……

