シンアイ〜彼と私に神の御加護を〜【完】

立ち尽くす私のシャツを脱がせ、ミニスカを下ろされた。

てか……“普通は”って言った?



「も、しかして…どう…てい?」



「当たり前だろ。お前、以外を抱いてどうする」



颯太はレギンスまで下げ、下着だけになった私をベッドへ投げた。



「ちょっ!;;」



…普通、投げる?;;

私は言葉にする事は出来なかった。

颯太はチュッチュッチュッチュッ…リップノイズを起ててキスをして来る。

私が颯太の髪の毛を撫でると、互いに薄目だったけど、颯太は「フッ…」と笑って、舌を忍ばせて来た。



「んふぅ…そ…ぅ……」



好きで好きで堪らない。

もっともっと愛して…。