シンアイ〜彼と私に神の御加護を〜【完】

満足したのか、1分ほどで抜かれた指。

私は颯太がその指を舐めようとした為、掴んでティッシュで拭いた。

…エロ過ぎます!;;



「雪子は部屋に上げた事ねぇよ」



「…へ?」



「リビングだけ。で、キス止まり。琉架ほどしてねぇけどな」



…この野郎…;;

何も知らずにヤキモチ妬いた私の心を返して!!



「電気は消すか?」



「消さない!颯太の顔が見れなきゃ嫌!」



「普通は消したがるらしいけど……まぁ良いや」



颯太はジャケットとシャツを脱ぎ捨てながら言う。

逆三角形で割れた腹筋…
漫画なら、鼻血が出ますよ?