だけど、 どうして… どうして、僕だったんだろう… いつものように、君のところに向かう途中、 誰かが馬に乗ってやってくる音が聞こえて、 とっさに木の陰に隠れた。 だんだんと、その音が近づいてきたから、 そっと、覗いてみたんだ。