彼は茶色の瞳を大きく開いた 「オレ、学生だよ。18」 「あら、そうなの。………え?何?18?やめてよ、冗談は」 悪い冗談はどうかやめて これは夢だと言って 「ウソじゃない。」 「ちょっと、未成年はお家に帰りなさい!!」 「未成年って…実際すーちゃんも今年20歳でしょ」 うっ…イタいとこ突かれた でもそれでもあたし、大人だもん 「学校は?家族は?」 「学校?行ってない。家族は知らない。ってゆーか今日からすーちゃんの家族」