翌日、春ちゃんは約束通り朝電話をしてくれた。 そのお陰で私は朝から機嫌よく学校へ行った。 我ながら思うけど、私はきっと病気だ。 春ちゃんから離れられない病。 周りが聞いたらバカだな、って思うかも知れないけど、いつだって私の心を揺さぶるのは春ちゃんで…、 いつも簡単に死にそうなくらい心臓をドキドキさせてくれる。 早く会いたい…。