君に裁きの鉄槌を














皆は芝生の上で楽しそうにプレイをしていた。





それを見て、無意識に由姫菜は拳を握る。










由『…』

麗「…由姫菜」

由『!…何?』

麗「大丈夫、だよ」











麗華はニコリと笑う。







試合は後5分ほど。今は引き分け。









麗華は由姫菜の車椅子を引いて、下に向かった。
























秋「玲衣!!!」

氷「…っは!」

柚「くっそ…川崎!!」








玲衣はどんどんとマークを抜け、ゴールを決めた。





そして、そこで…










試合終了。








実「俺たちの…勝ち!」





そして秋本たちは円を組んで笑う。





柚「やっぱお前ら強いわー」




柚木崎たちも笑って背中をたたいた。











パチパチパチパチ…











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